ジョグナ・アガルタ

婚約者(♂)と別れ、元カノ(♀)と復縁しました。
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二人のスペック
ハニーと私は『よく続いてるよね』ってくらい共通点が無い。
なので比べてみることにした。

ハニー
ネロ

年齢  同じ

見た目  ボーイッシュ
      フェム

性格  几帳面
     おおざっぱ

基本的に  リアリスト
        ロマンチスト(←「ウソだ」と言われる)

返信  マメ
     放置気味

計画性  あまりない
      可能な限り調べ上げて組み立てる

好奇心  ほぼない
      旺盛(警戒心で抑えられている)

趣味  特に無い(昔は釣り)
     旅行、ドライブ、ゲーム、観劇、読書、パズルなどなど

好きなジャンル  アクション
           ファンタジー

嫌いなジャンル  ホラー
            スプラッタ、グロいの全般

おでかけ   出不精(誘われれば行く)
         大好き(キャンピングカー欲しい)

アウトドア派?  そうでもない(虫嫌い)
           超インドア派(キャンプとか非日常は好き)

交友関係  浅く広く(お声がかかる)
        浅く狭小(お声がかからない)

大勢で遊ぶのは  好きでも嫌いでもない
            苦手(人見知りなのに気を使いすぎて勝手に疲れる)

相談は    しないされない(ネロにはする)
        しないされる(ハニーにもしない)

恋愛経験   超豊富(本人曰く「そうでもない」)        
         微々(無謙遜)

空気は   あまり読まない
       深読みすぎる

根に    持ちまくる(自他ともに認める)
       持てない(忘れる。でも何かの拍子に思い出したり)         

LGBTに関して  全く興味が無い(むしろ無意識に避けている)
            情報収集はする。イベントには今は参加していない

カミングアウト  特にしないし隠さない(会社以外にはバレてもいい)
           特にしないし隠さない(会社、家族以外にはバレてもいい)

イチャイチャ  別に
          たまに

私が興味持ったことにハニーがついてくる、
それが苦にならないタイプなので続いているのかな。

逆に
「何が食べたい?」「何でもいい」「……和食とか?」「任せるって(怒)」
になったりするので、
ハニーにはあまり意見を求めないようにしている。
ハニー曰く「言ったって結局ネロが決めるんじゃん」
私:「そんなことないでしょ」
ハニー:「ある」
私:「……(もう聞かねー)」

あらやだ、最後グチになっちゃったわ(ノ∇`)

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あなたの光に
タウンゼント家では毎年年末年始は家族で迎える決まりになっている。
なので今年もハニーを家に残し一人実家へ戻った。

「クロネコもいるから平気だよ」

とハニーは言うが後ろめたさは拭えない。
けれど実家に帰らないという選択肢は無い。


いつものように新年を迎え、
いつものように実家の近くまでハニーが車で迎えにきてくれる。
それが私のお正月。

家への帰り道、
ハニーが鰤のお刺身を食べたいとのことでスーパーへ向かうも元日のため閉まっていた。

「確か山側にもお店あったよね? 行っていい?」

「もちろん」

元日の深夜、静まりかえった住宅街は灯りも少ない。
何度も通った道が見知らぬ土地に見える。

「あれ? ここを左だよね?」

勘に任せてウィンカーをあげるハニー。
小首を傾げ暗闇に目をこらす私。
唐突に、民家の先で赤く点滅する信号が強く輝きを放った。

「待って! もうちょっと真っすぐ行って」

「うおう、う、うん」

ハニーが切ろうとしていたハンドルを慌てて戻した。

「急にごめんね」

「いや、大丈夫……あ、ホントだ。この道分かる」

点滅信号を曲がると見覚えのある大きな道に出た。
ハニーから安堵の笑みがこぼれる。

「さすがネロ。やっぱりネロがいないとね」

「でしょ?
ハニーが人生に迷っても私が導いてあげるから安心するよろし」

「おう!」

何かがストンと腑に落ちた。

ああ、そういうことか。

そういうことなんだ。





まあ、
ハニーと二人なら知らない道をぐるぐるドライブする人生も悪くないけどね

ドライブとドリンクとハニー
開けた窓から吹き込んでくる風に髪を躍らせながら

ハニーは一口缶コーヒーを飲んだ。

「ん」

当然のように差し出された缶を助手席で受け取り、
私も一口もらいカップホルダーへ戻した。

運転中、
ハニーはドリンクを飲むと必ず私へ回す。

それが水だろうがお茶だろうがジュースだろうが、必ず。

ハニーが飲む直前に私が飲んでいたとしても、必ず。

私が起きている限り、ほぼ必ず。


そして私は水分をあまり取らない。

朝出かけて深夜帰ってくるまでの間に500mlのペットボトルを残すことがあるほどに。

その間にハニーは少なくとも500ml+缶コーヒー×2本を飲み干す。


そして、

ハニーのそのペースでドリンクが回ってくるものだから
私のお腹はたっぽんたっぽん。


『なら断ればいいじゃない』


誰もがそう言うだろう。
私もそう思う。

でもね、


断れないでしょー!


断ったこともあるにはあるんだけど、

あの言いようのない罪悪感にさいなまれるくらいなら無理矢理にでも飲むさ!


無造作に、

でも的確に、

私の取りやすい位置へ差し出されるドリンクを、

たとえ30分おきにトイレ休憩を入れる事になろうとも、

浮腫んでブーツのチャックが上がらなくなろうとも、

飲み続けるさー!







あれ?


もしかして私、


ハニーと同じかそれ以上に水分取ってる?




はーめーらーれーたーー!!!
「欲しいものある?」
ドライブ中に寄ったコンビニにて。

駄菓子コーナーを熱心に眺めていた私に、

ペットボトル片手にハニーが聞いた。

「何か欲しいのある?」

「愛が欲しい」

「いつもあげてるでしょ」

「はい」



私はちゃんと受け取れているのかしら?
出雲の旅2013
毎年行ってる出雲旅行、

今年もハニーの運転で行ってまいりました。


ルートは

出雲大社→島根ワイナリー→献上蕎麦羽根屋(ランチ)→八重垣神社

ここまではいつものコースで

今回はさらに

→神魂神社→熊野大社→道の駅たたらば壱番地

とよくばりな感じになっておりした。



観光客でごった返す八重垣神社にてハニーがおみくじを引いたところ、


『恋愛:相手の話をよく聞くべし』


私:「ほらー! 話聞けって!」

ハ:「えっ、聞いてない?(´Д`;」

私:「……聞いてる、かも?」

ハ:「でしょ!」


聞くよ。

聞いてはいるよ。

でも動作的に聞いているだけで、受け入れはしないよね。

そして不機嫌になるよね



でもそうね、

こんな遠くまで私の趣味に付き合ってくれているんだもの。

認めなければバチが当たる。




そして誰もいない熊野大社で私がおみくじを引いたところ、


『恋愛:思いやりを大切に』


ハ:「ほら! 思いやりもてって!(`ー´)」

私:「これ以上どう思いやりをもてと?」

ハ:「……ですよねー」

私:「今の間は? 
   ……そうね、そうよね、私思いやりが無かった。思いやりがある気でいただけで足りなかったんだね。もっとハニーに対して溢れんばかりの思いやりをもって優しく接」

ハ:「あります! これ以上ないくらいに!」

私:「だよねー(*´∀`*)」


この後溢れんばかりの思いやりでもって、

缶コーヒーのプルタブを開けたり、

飴の包装紙を外してあーんしてあげたりしました。




以下、ちょっとした不思議話。
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