ジョグナ・アガルタ

婚約者(♂)と別れ、元カノ(♀)と復縁しました。
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もう来ないさ! ~カンジダ編~
先生:「生理が終わったらまた来てくださいね」

その言葉を守って、
行きたくないのに病院へ行ってきました。
先生への不信感はバツグンで、

私:「行きたくない。もうおりものも無いし大丈夫だよ」

と、駄々をこねましたが。

ハニー:「ちゃんと病院に行って安心させて?」

そう言われちゃあ行くしかないでしょ。


で、診察室で先生と問診。

先生:「何かありましたか?」

私:「いえ、痒みもありませんしおりものも落ち着きました」

先生:「・・・・・・じゃあ何で来たの?」

あなたが言ったからですけど!?

先生:「そう、だったかしら? じゃあ一応中見てみましょうね」

もうやだー!

おうち帰るー!


いい大人ですからそんな事口には出せません。
診察台に乗って足広げて粘液採取されて検査に回されて。
この時間のなんと長かったことか。

先生:「カンジダは良くなってるみたいね。
    でも、雑菌が多いから洗浄剤入れておきましょうね」

は?
雑菌?
今度は何さ!?

先生:「様子を見て、また異常があったら来て下さいね」

ってことは、もう来なくていいんですね?

やったよ、ハニー!

本気で嬉し泣きしそうになりました。


帰りの車で早速ハニーに報告。
しかしハニーはもう病院に行かなくていいことよりも
違うことが気になったようで。

ハニー:「雑菌?」

私:「うん。でも大したことないからもう来なくていいって」

ハニー:「ざっきんか・・・・・・
     ごめん。自分どんだけ汚いのかな・・・・・・
     もう私とやりたくないでしょ?」

私:「何言ってんのさ! どんだけ我慢したと思ってんの!」

ハニー:「いや、我慢できてないから雑菌が・・・・・・」

私:「ハニーが悪いんじゃないの。私の洗浄力が弱まってるから悪いの。
   もうビデは使わない!」

ハニー:「はぁ~↓、ハニー菌って呼んでいいよ」

私:「ハニー菌なら感染されまくりたいわ」

運転席と助手席で異常に温度差のある帰宅でした。
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病院への不信感 ~カンジタ編~
先生:「あー、それは薬が出てきたのね。この前言いませんでした?」

聞いてません!

何のことは無い。
白い塊と水もどきの正体はカンジダの薬だった。
ネットで調べたカンジダの症状と同じだったから焦ってしまった。

でもね、
『薬は一週間くらいかけて溶けるから』
って、おっしゃいましたよね?

まだ3日目ですよ?
これ、溶けるって言うより出てくるですよ?
はい? 
もしかしてコレ? 
コレが説明だったの?
説明不足もいいとこです!!

先生:「あら、ひどくなってるわね。
    もう一度薬入れておくから。一週間後にもう一度入れましょう。
    ちゃんと塗り薬もつけてね」

私:「ぬりぐすり?」

先生:「出してなかったかしら?」

もらってません!

カルテにも書いてないでしょ!?
自分で書いてるんでしょ!?
出してないの一目瞭然でしょ!?

もうやだーーー!!!


病院を出た私はハニーの車に気付かないくらいの落ち込みっぷり。
慌ててハニーが迎えにきてくれました。

ハニー:「何かあった?」

おそるおそるたずねてくるハニー。
とりあえずの現状報告。

ハニー:「それだけ?」

私の落ち込みっぷりに不審げなハニー。
あまり話したくなかったけど、病院であったことを話す。
受付のミスで1時間以上も無駄に待たされたことも話す。

ハニー:「・・・・・・病院変えようか?」

私:「でもまた一から検査しなおして治療するのも嫌だから、次まで行く」

ハニー:「そうだね・・・・・・次何かあったら別の所行こう」

私:「うん」

あー、行きたくねえーーー!!!


(蛇足)
ちょっと思ったのですが。
今現在痒みも腫れもおりものも無いのですよ。
先生、膣に残った薬の残骸をカンジダ菌と間違ったり、してませんよねえ?
白と水 ~カンジダ編~(※グロいので注意)
陰部に痒みを感じたのでトイレに行った。

便座に座った途端、膣から流れ落ちる透明な汁。

おりものシートには白い塊がごっそり。

拭いても拭いてもトイレットペーパーにボロボロ付く。

なんぞ、コレーーー!!!???

ネットで調べたカンジダの末期症状そっくり・・・・・・
速攻病院に電話しましたよ。

私:「まだ診察の受付してますか!?」

受付嬢:「まだ大丈夫ですが、今日は学会があるので早めに受付締め切るんですよ」

私:「今から取りに行くのでお願いしますー!」

会社を抜け出し、ダッシュで病院へ。
何とか予約は取れました。
一応、ハニーに連絡すると、

ハニー:『迎え行く』

即答でした。
嬉しいけど申し訳ない↓
昨日も寝る時間無かったのに。
診察終わってから言えば良かった。
でも後から言ったら絶対怒られただろうな。
こんな事で愛されてるって実感するのもなんだかな。
結果発表 ~不正出血&カンジタ編~
というわけで、病院へ行ってきました。
ハニーが予約を取ってくれたんだけど、
9時30分診察開始なのに10時に予約を取りに行って、診察時間は4時予定。
あなどってたわね、ハニー。
平謝りされたけど、仕方ないさ~
取ってきてくれてありがとうv

肝心の結果はというと、
不正出血の原因は分からずじまい。
どうよ、それ・・・・・・

先生:「来月、出血があったのと同じ周期にもう一度来てください。
    異常があるか診ますので」

また来なくちゃいけないんですか?
今日で最後にしたかったのに・・・・・・

先生:「子宮ガンは両方ともクラスⅡ、異常ありません」

クラスⅡ? ってなんですか??
聞けないヘタレな私は笑顔で返す。
ハニーが待ってるから早く終わらせたいっていうのもある。

先生:「それと、陰部は痒くない?」

私:「え? はあ」(←痒みはだいぶおさまってた)

先生:「カンジタ、いわゆるカビが大量にいるって結果が出たのよ」

カビ!?

先生:「子宮の入り口に薬入れておくから。
    この薬は1週間かけて溶けるから、おりものが増えるかもしれないけど気にしないでね」

カビ・・・・・・
この事実をハニーに伝えると、

ハニー:「マジで!? ごめん!」

私:「いや、ハニーのせいじゃないし」

ハニー:「いや、絶対こっちのせいだって! ごめん!」

私:「こちらこそHできなくなってごめんね」

ハニー:「そんなのいいって! こっちのせいなんだし!」

勝手に自分のせいだと思い込み、何を言っても聞く耳持ってくれない。
絶対私の責任だと思うんだけどな。


帰ってからネットで調べてみると

○普段より体内に住んでいる真黴である。
○病気、疲労、不規則な生活による抵抗力の低下によりかかる場合がある。

コレだな。

対策としては

○規則正しいストレスの無い生活を心がける。
○体を清潔に保つ。
○毎日シャワーを浴びる。
○かいたり、こすったりしない。

最後の一つは無理な話だわ~

※ハニーはバリタチですので私から感染の心配はありません。
婦人科へGo! ~不正出血編~
経験上、産婦人科は混むことが分かっていたので婦人科に行った。
産婦人科は妊婦さんもいるから婦人科だけの方が患者が少ないと思って。

結果、変わらず↓

繁華街で女医さんというせいか、激混みだった。
12時に予約に行って、診察は4時から。
しかし電話予約は一切受け付けておらず、みんな受付まで予約を書きに来ているから公平。
仕方なくご飯食べたりしながら時間を潰した。
そしてようやく問診開始。
カレンダーを見ながら先生が呟いた。

先生:「排卵出血ではないですね」

私:「は?」

先生:「早すぎるもの。排卵予定日は一週間後ね」

私:「・・・・・・」

じゃあ何?
何なの!?

先生:「筋腫とかでは無さそうだけど、ちょっと分からないわね。
    人によっては性交すると出血する子もいるし」

出血の始まる前日に、しましたね、指入れ。
指入れって性交になるよね?
でも聞けないよね・・・・・・

その後エコーして、いよいよ内診台。
これが大嫌いで大嫌いで。
でもここまで来たら乗るしかない。
カーテンで仕切られているから何をされているのか分からないが、
なにやら器具を使って膣口を広げられる。
痛い・・・・・・
触診だけかと思ったらカメラも入れられた!
初めてカラーで見る私の中!
面白い!!

先生:「入り口の周りの部分、痒くない?」

私:「え? はい」(←嘘。本当はむず痒かった)

先生:「そう? 全体的に赤くなってるから痒いかと思った」

それは、ハニーが激しかったせいです。
とは言えない。
笑ってごまかす私。

先生:「う~ん、中も綺麗だし、ちょっと出血の原因が分からないわね。
    調べますから一週間後にまた来てください」

私:「はい」

一週間後、また4時間も待たなくちゃいけないのか↓
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