ジョグナ・アガルタ

婚約者(♂)と別れ、元カノ(♀)と復縁しました。
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台湾旅行記
今更感もありますが、(だって写真載せたかったのにハニーの監視が厳しいんですもの)
ゴールデンウィークの台湾旅行をちょっと書いてみんとす。

3泊4日、オール台北泊。
ハニーは初めて、私は2度目の台湾。
1回目の時に主要な観光名所を行き尽くしてしまった私ではあるが、
ハニーのために再びまわってまいりましたさ。

MRT(地下鉄)&路線バス&タクシーで。


1日目は空港から路線バスに乗ってまずはホテルへ。
チェックイン後、ウキウキMAXのハニーを連れてMRTに乗って『台北101』へ。
ここがすごい行列で……
展望室へのエレベーターどころか、券買所すら見えやしない。
でもせっかく来たんだし、並ぶとするかね。
15分くらい並んだ頃だろうか。
突然前に並んでいたおばさんが振り返る。

「那似尾炒手射瑠野課若吏間船」(たぶん中国語)

私&ハ:「はい?」

「堕科羅和歌螺名井戸要手折屡」(きっと中国語)

私:「sorry. ごめんなさい。解りません」

日本語とジェスチャーで訴えてみるが、
おばさまとその家族とおぼしき一団(夫&娘二人&両親?)一丸となって話しかけてくる。
ひたすら首を傾げる私達におばさまが細長いチケットを突きつけた。

私:「これって、台北101のイラストだね」

ハ:「いるかって言ってるのかな?」

私:「割引券かな? でもよく解らないから断った方がいいよね」

私は胸の前で両手を振って見せた。
すると、娘がなにやら行列の先を指差している。

私&ハ:「???」

ふと、思いついて後ろを振り返ってみた。
でも後ろの団体さんは手に何も持っていない。

私:「ねぇ、もしかしてさ。チケット先に買わないといけないとか?」

ハ:「えっ? これってチケット買う行列じゃないの?
   後ろの人たち何も持ってないよ?」

私:「でも団体みたいだから添乗員がまとめて持ってるのかも?」

ハ:「ん~……ちょっと前の様子見てくるよ」

ハニーは私を列に残して、1人前の方へ走り出した。(本当はやっちゃダメ)
その姿を見たとたん、おばさま達は何も話しかけてこなくなった。
しばらくして戻ってきたハニーの手には2枚のチケットが。

ハ:「これ、エレベーターの行列だよ。チケット売り場はガラガラだった」

私:「そうだったんだ!? ありがとう!」

私とハニーはおばさん一家に向き直ると頭を下げた。

私&ハ:「謝謝」

おばさん一家は安堵したような楽しんでいるような表情で笑った。
このおばさん、荷物預け所やらエレベーター乗り口やら色々な所で世話を焼いてくれる。

言葉も通じないのに全く諦めず、親切なおばさんだなぁ。

といきなり感動した私達。
(このおばさんに限らず、台湾のいたる所で親切な台湾人に助けられました)

世界第2位の高さを誇る『台北101』から暮れゆく台北市を眺める。
というか、
眺めているハニーを隠し撮りしまくる。
で、バレて呆れられる。
台北101は以前昼間に来たのだが、夕暮れから夜景にかけての景色はロマンティックですわよ。
館内暗くて人の判別が苦しいのが玉に瑕。
んで、夜景を眺めすぎて飲食店が閉まってしまいマクドナルドをテイクアウト。
深夜にマックかよ、と思ったが店が無いんだから仕方ない(涙)
味は、、、、、、日本の方が好きかな。

台北101



※台北101の下のフロアはデパートになってます。
 大きなフードコートもあって、ここはどの店も美味しくてオススメです。
 こじゃれたスーパーが併設してあってココを見てまわるのも楽しい。


ツヅーキマス。
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たまにはさぁ~
べろんべろんに




甘やかされたいのよーーーーー!!!!!






甘々な言葉に




酔わされたいのよーーーーー!!!!!









てやんでばーろーちきしょい(絡酒)
おつかいハニー2
その夜、油あげの浮きまくった味噌汁すすりながら会話は始まった。

私:「おつかいありがとね」

ハ:「油ごめんね。素で間違えた……」

私:「いいのよー。たまにはオーブン機能も使わないとね」

テーブルの上にはオーブンで焼き揚げたから揚げが山盛りになっている。
食べてみるとちょっとジューシーさは欠けるが、脂っこさは無い。
毎回コレでいいなら楽だな。

ハ:「やっぱり油で揚げた方が美味しいね」

私:「……そうだねー」

いいよ、鍋に1時間へばりついて頑張るよ。
暑いけど。
これから夏で拷問度MAXだけど。

私:「ところでさ、」

ハ:「んー?」

私:「冷蔵庫の中のバニラヨーグルトって? そんなに気に入った?」

以前、私が買ったバニラヨーグルトを一口上げたら
すっかりとりこになってしまったハニー。

ハ:「うん。それにネロ、朝ヨーグルトいるだろう?」

私:「そうだね、ありがとう」

でもな、6コ一気買いってどうよ?
ストックまだ3コあるんだよ?(普通のヨーグルトだけど)
間違いなく自分が食べたかったんだよね?

私:「パンも買ったんだ?」

ハ:「うん、ネロが朝食べると思って」

私:「そうか、ありがとう」

でもな、まだ冷凍クロワッサンがあるのだよ。
ハニーが一口食べて厭きたチョコフレークもあるのだよ。
朝食には違う意味で困っているのだよ。

私:「ごま油チップスは? またもらったの?」

ハ:「前お土産でもらった時ネロ美味しいって言ってたから。
   初めてスーパーで見つけてさ、また一緒に食べようと思って」

私:「憶えててくれたんだ? ありがとう」

ハ:「うん」

きらめく笑顔で頷くハニー。
この顔を見て誰が言えようか。

毎月末は食費が苦しいとか。

冷蔵庫に作り置き惣菜を入れるスペースが無くなっちまったとか。

太ったのは賞味期限ギリギリの食材を頑張って消化してるせいだとか。




……


………


次は一緒に買い物行こうね、ハニーv



嬉しくもあるのよ、気にかけてくれてるんだなって。
いつもありがとう、ハニー。

おつかいハニー
ある朝、出勤前にハニーに一枚のメモを渡した。

私:「ごめんけど、それ買ってきといてくれる?」

メモには

『手羽元、揚げ油、アスパラ、ブロッコリー(100円なら)、豆腐……』

と、1週間分の食材を書き連ねてあった。

ハ:「解った」

ハニーはメモを買い物用財布になおしながら頷いた。

私:「今夜はから揚げだよー」

ハ:「いっぱい買ってくる!!」

私:「……買いすぎた分は冷凍するからね」



仕事を終え家に戻るとハニーはすでに仕事に出た後だった。

冷蔵庫を開け、買えた物と買えなかった物をチェックする。

ふと、視界に見慣れない茶色い影が映った。

取り出し、正体を確認すると私は脱力した。


ハニー、


これ、『あげ油』ちゃう。




『 油  あ  げ 』 や……


どーやってから揚げ作るのさっ
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